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レジスタントフリーダムセラピー・ジャパンの公式サイトです

RFTについてAbout RFT

RFTとは?

院長写真

自分の中に、自分の気づかない声があることを知っていますか?

いつでも私たちには、吐き出すことが出来ずに溜め込んでしまった、言えない言葉の塊が内側に溜まっています。誰もが、その自分に気づいているはずです。

その声の塊は、どこに行ってしまったのでしょう?

本当に、言いたかった言葉は一体、どんな思いを乗せた言葉だったのでしょうか?


いつも忘れ去られてしまっている、自分の言いたかった本当の言葉、本当の気持ちを、言えずにごまかして、言えないまま過ごしていることに気づいている人は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
言えないままの声や気持ちをどこに隠してしまうのか、考えたことはありますか?

私たちが最も気づいて欲しい・受け入れて欲しい相手は、いつだって本当は自分自身です。

自分の内側に隠されたままの声の塊を開いた時、どれほどホッと出来るかを、知っていますか?
やっと自分に聞いてもらえた、自分自身が自分に耳を傾けることの安心感を知っている人はどれだけ居るでしょう?

優しい声で、優しい響きで、優しい気持ちで自分を受け入れられるようになる。それが出来たら、自分自身がどれほど安心するかを知ってもらいたいと願います。

自分を救う本当の向き合い方をお教えしたいと願っています。
RFTを、知ってもらいたいと思います。なぜなら、RFTが、最も得意とすることが、自分の心の声をまっすぐに聴くことの出来るセラピーツールだからです。

RFTは、「自分が自分のネガティブな感情を解消する」ツールとお伝えしています。RFTが出来ることをお伝えすることには限界がありますが、それでも、RFTを通して多くの方々が、自分の置き去りにされた心の声に向き合い、ご自身を癒して解消するというシンプルで奥深い癒しの道程を進んでいらっしゃいます。

自分の声を自分が受け止めて、自分で聞いて、自分で優しく包むように守ること。私たちは普段自分をそんな風に愛しむことを知りません。

RFTをご自分のために使って、本当の声に向き合って頂きたいと願います。私たちが忘れているのは、本当の声を自分が受け止め癒して解消して、穏やかな気持ちを常に取り戻すことではないでしょうか。

RFTは、自分に寄り添って自分を受け入れて、自分を誰よりも自分自身が理解したかったことに気づくことの出来る、心理セラピーのためのツールです。


Resistant Freedom Therapy(レジスタント・フリーダム・セラピー)

RFTは、自分に優しく言葉をかけながら、内側の気持ちを緩やかに解消することを得意とします。
RFTは、自分を知ることで、他者を知ることにつながる心理セラピーだと思います。

RFTで優しく紐解かれた、心の内に埋もれていた「ビリーフ」には、私たちにとって大切な役割があり、私たちの構造を示す、“感情”の働きを垣間見ることが出来ます。

私たちの過去は、思い出の中に自分の“感情”を封じ込めて記憶されています。まるで自分がその過去(記憶)を生きているかのように、現在に影響を及ぼします。封じ込めた過去(記憶)の自分は、本当の自分を生きているわけではありません。

過去を、あたかも、そのように感じさせた記憶の“感情”の煽りが、今を生きる自分の、指標になっています。

私たちの構造には、“感情”という、時には兵器にもなりがちな、強い煽りによる自己防御の反応があります。
RFTは優しい受容の言葉をかけながら、”感情”に変化をもたらします。

RFTが出来ることは、自分の”感情”の正体を、ネガティブという捉え方から、本質的な役目(自分を守るために必要な、大切な質)として捉え方を変化させることによって、ポジティブな自己愛を見出すことと言えます。

誰もが、自分の自己愛を必要としています。
誰もが、自分を信じたいと思っています。
誰もが、自分が愛しくて仕方がありません。
その本質に気づくことが出来るのが、RFTという心理セラピーのあり方です。


RFTの効果

※個人によって効果は異なります。セラピーの効果を保証するものではありません。

以下の症状や状態を改善した報告があります。
□普段の生活での感情ケア・感情コントロール・自分で自分を変えたい・誰にも言えない心の痛み
□自分を素直に表現したい・誰かの犠牲になりたくない・自分の気持ちを知りたい・自分に優しくなりたい
□誰にもじゃまされない自分の人生を持ちたい・自分を誰かと比べたくない・自分にしかない可能性を見出したい
□誰かを責めたり追い詰めたり、自分のコントロール出来ない感情で人間関係を崩しやすい
□人と関わることを恐れる・人との距離感がつかめない・人に対して信頼が持てない
□自分が生きている意味が分からない・死にたい(希死念慮)
□人のことを嫌いになってしまう・誰かをねたんだり恨んだりする
□嫌われることが怖い・自分をありのままに表現すると疎外されそうな気がする
□トラウマの解消・トラウマのケア
□うつ症やパニック障害などの、障害・症状の緩和の可能性
□精神的な表れ方への可能性


TMV系コース

TMV系とは、エネルギーに直接触れながら、自分を変容させるセラピーツールの一つです。
自分を変容させるという意味は、自分の知らなかったエネルギー的な自己様相を感じ取り、自分を広く繊細な波動としての存在とみなして、RFTを取り入れる手法です。
もっと具体的に説明するなら、私たちが普段は自分を肉体的な存在と捉える捉え方を越えて、自分を繊細な量子(エネルギー)と捉えて、自分をその量子の単位の存在という側面から、セラピーを進める手法です。

私たちの心を語るとき、RFTを使うととてもスムーズに自分を受容し、自分を理解することが可能です。しかし、RFTは過去の記憶を呼び覚ますようなアプローチが必要となります。そういった側面を、エネルギー的な関わり方をすることで、解消しながら進めることが出来て、自分のまったく気づかない領域に踏み込んで変容を起こすことが可能となりました。

セラピーのあり方は様々ですが、TMV系は単純なものから複雑なものまで、RFTを使いながら、自己受容と自己理解を通して、解消出来る可能性があります。

RFTジャパンは、自分が自分を癒すことが出来るよう、シンプルな手法で、自分を変えるお手伝いをしています。

Touch my Voice
呼び方をTMVと省略して呼びます。エネルギーに直接触れながらRFTを行います。
Ryurin Harmoney
流輪波と書きます。私たちの気づきにくいネガティブな感情を解消します。
Tensho Harmoney
天咲波と書きます。心の意欲を湧き起こす手法です。

これらのセラピーのあり方を、RFTジャパンではセミナーでお伝えしています。


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